兵庫県で注文住宅をアレンジするときに

5つの柱を大事に・アレンジしやすい注文住宅

兵庫県で注文住宅をつくっている会社のサイトに、こんなコンセプトがありました。

この会社では、5つのことを大事にしています。

かんたんにいうと一つ目は、「顧客の話をていねいにきく」。

これは、注文住宅を施工する会社ならほとんどがそうではないかと思います、というか、そうであってくれないと困りますよね。

そして二つ目は、「耐震性をはじめ、耐久性ににすぐれた構造」。

注文住宅というと、どうしても最新設備を入れたいとか、デザインへのこだわりなどに気持ちが向きがちかもしれません。

ですがやはり「丈夫さ」という根本的なことは、おろそかにできませんよね。

三つ目は、「家族の気配を消してしまわない」。

別の部屋で過ごしていても、なんとなく気配を感じられる空間づくりということで、具体的にどういう工夫があるのか、ちょっと気になりますね。

四つ目は、「風などの自然の力を有効利用する」。

東日本大震災の時に節電の大切さを感じた人は多いと思いますが、ここでは通気断熱工法などで、自然の風を感じられる空間づくりをすすめています。

そして最後に、「ライフスタイルの変化への対応」。

子供が成長したりして、個室を増やしたいなどの希望に対応できるプランをすすめています。

兵庫県で注文住宅を手がける会社のサイトに、ちょっと目をひかれる言葉がありました。

ここの注文住宅には、「風」の「木箱」というコンセプトがあるようです。

たとえていえば、家は創意工夫で遊べる「おもちゃ箱」のようなもの。

白いキャンバスに絵をかくように、お客さん好みのインテリアでアレンジできる間取りにしています。

さらに、吹き抜けの空間に風や光が気持ちよく通り抜け、家族もつながりやすい設計にする。

それらを含めて、「風」の「木箱」と名づけたようです。

注文住宅というと、家のデザインそのものが凝っていて、作りこんだ感じのものが多いイメージもあると思います。

ですが、ここではなるべくシンプルな作りにすることによって、後からどんなインテリアを置いてもその色に染まりやすい、そんな家づくりを提唱しているのですね。

実際にお客さんのアレンジをみてみますと、「家具の色味は全体的にシックにおさえて、観葉植物やワンポイント小物などでカラーアクセントをきかせている」というお宅。

また別のお宅では、小さいお子さんがいるせいか、家具やファブリックが全体的にカラフル。

明るく元気なビタミンカラーにあふれている」という感じでした。

このお宅でも、お子さんが成長するにつれ、だんだん大人っぽいインテリアに変えていくことも自由自在、というわけですね。